(仮称)竹芝地区開発計画
 竹芝で建設中の「(仮称)竹芝地区開発計画」(地上40階、高さ208.83m)です。旧芝離宮恩賜庭園から撮影しました。観測スポットとして思っていた以上に良い場所でした。今回はここに満足してしまったので「貿易センタービル」には登っていません。

(仮称)竹芝地区開発計画
 近くから撮影。現在6階でしょうか?鉄骨がどんどん組まれています。

(仮称)竹芝地区開発計画

(仮称)竹芝地区開発計画
 海側の鉄骨が組まれていませんが、こちら側には階段状のテラスが誕生します。

(仮称)竹芝地区開発計画
 竹芝駅から撮影。建設地は都立産業貿易センター浜松町館(都産貿:とさんぼう)」「東京都計量検定所」の跡地で、低層部には中小企業向けの展示施設となる「新産業貿易センター」や「コンテンツ支援施設」などが入ります。

(仮称)竹芝地区開発計画(住宅棟)
 「東京都公文書館」の跡地では「(仮称)竹芝地区開発計画(住宅棟)」(地上18階、最高高さ70m)が建設されます。計画発表時はシェアハウス、賃貸住宅、サービスアパートメントという3種類の賃貸が入る共同住宅でしたが、規模が縮小しているので今もその構成かどうかは不明です。

鈴与竹芝ビル ホテル新築工事
 住宅棟建設地の隣に空き地が誕生していますが、ここには「鈴与竹芝ビル ホテル新築工事」(地上13階、高さ44.70)が建設されます。

 また、ゆりかもめの下に歩道橋が建設されていますが、これは「(仮称)竹芝地区開発計画」の一部でゆりかもめ「竹芝」駅から「浜松町」駅までペデストリアンデッキで繋がることとなります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 このように浜松町駅側でもペデストリアンデッキの工事は行われており既に支柱が立っています。

(仮称)竹芝地区開発計画
 首都高の隣では既にデッキ部分の工事も始まっていました。首都高の上を通るペデストリアンデッキのためかなりの高さがあります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 前回、現地看板を撮影した完成予想図です。

(仮称)竹芝地区開発計画
 このペデストリアンデッキは眺めも良さそうなので同再開発の楽しみの一つです。2020年完成予定となっていますが、一部早めに開放して欲しいですね。

(仮称)竹芝地区開発計画(業務棟) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■業務棟の物件概要■
仮称:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
用途:事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上40階、地下2階
高さ:208.83m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
敷地面積:12,156.65
建築面積:9,558.24
延床面積:181,682.51
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施工者:鹿島建設
工期:2016年5月16日着工〜2020年5月31日竣工予定