渋谷スクランブルスクエア
 渋谷で建設中の超高層ビル「渋谷スクランブルスクエアSHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」(地上47階、高さ229.705m)です。渋谷のスクラブル交差点から撮影しました。まだまだ高くなります。

渋谷スクランブルスクエア
 フロア構成は地下2階〜地上14階が商業施設、中高層階から高層階が総賃貸面積約73,000屬離フィスフロアとなり、屋上も含めた最上部は屋外展望施となります。

渋谷スクランブルスクエア
 渋谷で最も高い超高層ビルとなるので360度の景色が楽しめることとなります。

渋谷スクランブルスクエア
 低層部からガラスカーテンウォールの取り付けが始まっており、斜めの模様もはっきりとわかるようになってきました。

渋谷スクランブルスクエア
 首都高越しに撮影しても首都高が気にならないレベルの高さになってきています。

渋谷スクランブルスクエア
 少し離れた場所から見た方が大きさを実感できます。現時点でもそれなりの大きさですが、高さはこの写真の上端を超えてきます。高さ約230mはかなりの大きさです。

渋谷スクランブルスクエア
 一方、目の前の「渋谷ヒカリエ」から見えるとこのような感じです。

渋谷スクランブルスクエア
 近過ぎて大きさがよくわからないです。

渋谷スクランブルスクエア
 「渋谷ヒカリエ」とは反対側から撮影。渋谷の超高層ビル群成長中です。

渋谷の超高層ビル群
 恵比寿ガーデンプレイスから撮影。googleの入居決定で話題となった「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)の背後にチラリと見えるのが「渋谷スクランブルスクエア」です。約50m高くなるのでもうすぐビル本体の高層部が見えるようになります。東京五輪前には開業予定です。

■物件概要■
名称:渋谷スクランブルスクエア
計画名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年度予定