豊洲ベイサイドクロス
 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲ベイサイドクロス豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)」の建設現場です。タワーA、タワーB、タワーCの3棟構成で、現在はタワーAとタワーCが建設中です。計6基のタワークレーンが並ぶ姿は壮観です。

は、タワーBは地上24階、高さ125mとなります。タワーAは23階にはスカイロビーが設置されます。タワーBはオフィスビルとなり、

豊洲ベイサイドクロス タワーA
 「豊洲シビックセンター」から撮影したタワーAのです。地上36階、高さ180mで地下1階〜地上3階が商業施設、4階〜32階がオフィスフロア、33階〜36階が三井不動産グループ直営の約225室のホテルとなります。

豊洲ベイサイドクロス タワーC
 タワーCはタワーAとタワーBの間に建つ低層のビルで5階〜8階にエネルギーセンターが入ります。

豊洲ベイサイドクロス タワーA
 反対側の「ららぽーと豊洲 アネックス」から撮影したタワーAです。

豊洲ベイサイドクロス タワーC
 こちらはタワーCです。

豊洲ベイサイドクロス
 「ららぽーと豊洲 アネックス」と本体を繋ぐ歩行者デッキから撮影。「ららぽーと豊洲」とはペデストリアンデッキで接続される予定となっています。

豊洲ベイサイドクロス
 晴海側から見た「ららぽーと豊洲」越しに見る「豊洲ベイサイドクロス」のタワークレーン群です。なかなかの迫力です。ビル本体が見えてくるとまた景色が変わりそうです。

豊洲ベイサイドクロス
 2月18日に開催された首都高晴海線「開通記念ウォーク」で撮影した「豊洲ベイサイドクロス」です。背後の「豊洲センタービル」(地上37階、高さ165m)よりも大きな超高層ビルが手前に建つこととなります。

豊洲の超高層ビル群
 豊洲の超高層ビル群です。なかなか良い景色でした。

豊洲ベイサイドクロス
 現地看板を撮影した「豊洲ベイサイドクロス」の完成予想図です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:三井不動産]

 ここからは三井不動産のニュースリリースに掲載された完成予想図などです。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図
用途構成図[出典:三井不動産]

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
敷地配置図[出典:三井不動産]

 ペデストリアンデッキで公園にも繋がるので新たな人の流れができそうです。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定