八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都]

 東京駅の目の前である八重洲に建設される「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の完成予想図です。現在は既存ビルの解体工事が始まったところで、ビル本体は2018年11月着工、2022年8月下旬竣工予定といった工期になっています。事業協力者として三井不動産が参画しています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 再開発はA-1街区とA-2街区に分かれており、A-1街区は地上45階、地下4階、高さ240m、延べ287,200屬諒9腑咼襪箸覆蠅泙后フロア構成は地下にバスターミナル、低層部に店舗と中央区立城東小学校の新校舎など、そしてその上がオフィスフロアで最高層部がホテルとなります。また、A-2街区は地上7階、地下2階、高さ41m、延べ5,860屬諒9腑咼襪箸覆蠅泙后


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 配置図の右上(A-2街区の上)は「ヤンマー東京ビル」で今回の再開発には含まれていませんが、B街区として再開発される計画となっています。完成予想図には箱だけ描かれています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 東京駅八重洲口にある「グランルーフ」から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」方面です。手前のビルなど解体準備が始まっています。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 解体概要
 解体されるビルはこれだけあります。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ
 解体工事のお知らせです。11月30日までの工期で竹中工務店によって行われます。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 解体地図の´△任△襦崔羆区立城東小学校」と倉庫です。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 「中央区立城東小学校」は昨年夏に移転していますが、再開発後の超高層ビルに戻ってきます。超高層ビルと小学校はどのように共存するのか興味があるところです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 背後に見える超高層ビルは「グラントウキョウ サウスタワー」(地上42階、最高高さ205m)です。これよりも大きな超高層ビルがこの場所に建設されます。

IMG_6156_八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 図のきキΔ△燭蠅任后

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 既存ビルの解体が進むと一時的に今まで見えなかった景色が見えてきます。再開発のウォッチの醍醐味の一つです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 地質調査を行っている場所もありました。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 建築計画
 現地には建築計画のお知らせも出ていました。今までの情報では地上44階、高さ約245m、延べ約277,500屬箸覆辰討い泙靴燭、地上45階、地下4階、高さ240m、延べ287,200屬箸覆辰燭茲Δ任后9發気5mほど低くなりましたが階数と延べ面積は増えています。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 A-2街区方面です。角の赤茶色のビルは再開発には含まれておらず、右隣の小さいビル4棟が解体され、その跡地がA-2街区となります。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-2街区 建築計画
 A-2街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,885
延床面積:287,200
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:未定
工期:2018年11月下旬着工〜2022年8月下旬竣工予定