渋谷スクランブルスクエア
 渋谷で最高層となる超高層ビル「渋谷スクランブルスクエアSHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」(地上47階、高さ229.705m)です。渋谷駅から見て北側(原宿側)にある歩道橋から撮影しました。まだ高さは半分くらいかと思いますがかなり目立つようになってきました。

渋谷スクランブルスクエア
 こちらは道玄坂にある東急百貨店前の交差点から撮影。こういったところから見た方が存在感が増します。

渋谷スクランブルスクエア
 セルリアンタワーと繋がる首都高を渡る歩道橋から撮影。もうすぐ「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ約182.5m)が「渋谷スクランブルスクエア」に隠れて見えなくなります。

渋谷スクランブルスクエア
 渋谷のスクランブル交差点から撮影。将来的にこの辺りは再開発によって大きく生まれ変わります。

渋谷スクランブルスクエア
 「渋谷ヒカリエ」の11階から撮影。

渋谷スクランブルスクエア
 9階に移動するとガラスカーテンウォールの取り付けが始まっている低層部も見えます。

渋谷スクランブルスクエア
 ちなみに11階のフロアからはこのように建設中の「渋谷スクランブルスクエア」が正面に見えます。景色はなくなってしまいましたがこれはこれで迫力があります。

渋谷スクランブルスクエア
 「渋谷ヒカリエ」前から見上げた様子です。まだまだ高くなります。

渋谷スクランブルスクエア
 東口側の歩道橋から撮影。撮影場所の歩道橋は「渋谷東口歩道橋の掛け替え工事」が行われており大きく変わります。

渋谷スクランブルスクエア
 渋谷警察署前あたりから撮影。大きなビルとなるので全体を撮るにはこの辺りからが良さそうです。

渋谷スクランブルスクエア
渋谷スクランブルスクエア[出典:東急電鉄]

 フロア構成はこのように地下2階〜地上14階が都市型商業施となり、中高層階が総賃貸面積約73,000屬離魯ぅ哀譟璽疋フィスとなります。そして屋上も含めた最上部は屋外展望施となります。

渋谷スクランブルスクエア
展望施設イメージ図[出典:東急電鉄]

■物件概要■
名称:渋谷スクランブルスクエア
計画名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年度予定