武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
完成予想図[出典:東京都]

 武蔵小山に建設されるタワーマンション「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ144.504m)の完成予想図です。場所は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)の隣の地区でこちらの方が東京都心側です。


武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の断面図
断面図[出典:東京都]

 このように41階の高層棟の他に9階建ての低層棟も配置されます。総戸数は約500戸で低層部には店舗、公共施設も入ります。


武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の配置図
配置図[出典:東京都]

 計画地の真ん中に高層棟は配置されます。この配置図の左上が東急目黒線「武蔵小山」駅で徒歩1,2分くらいの距離です。「武蔵小山」駅から「目黒」駅までは2駅です。


武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業
 昨日撮影した「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。このように現地では既存建物の解体工事が行われています。背後の大きめなマンションは「パークホームズ武蔵小山」(地上19階、高さ59.9m)です。

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業
 仮囲いの中です。小さな建物はほとんどもう解体は終わっているようでした。

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業
 この解体途中は廃墟感が凄かったです。通りすがりの人も写真を撮っていました。

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業
 この道路の両側とも「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」です。

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業
 右後ろに見えるタワークレーンは「日本一、感じのいいタワマンへ。」のキャッチフレーズで話題となった「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業
 週間工事予定の図です。かなりの部分で解体工事が終わっていることがわかります。

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都品川区小山三丁目 地内
用途:共同住宅、店舗、事務所、公益施設、駐車場、駐輪場
総戸数:約500戸
階数:地上41階、地下2階
高さ:144.504mm
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:5,416.38
建築面積:3,257.06
延べ面積:53,459.05
建築主:武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施行者:未定
工期:2018年3月15日着工〜2021年6月15日竣工予定