(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 愛宕山と「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)に挟まれた場所で建設中の「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)の建設地です。完成時には高さ日本一のタワーマンションとなります。

 名称からわかる通り「虎ノ門ヒルズ」の一部で、ここは森ビルの高級住宅ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰となるタワーマンションとなります。1階〜3階は約1000屬両Χ隼楡澆伐餔制「ヒルズスパ」、2階は子育て支援施設、4階〜11階はサービスアパートメント、そして12階〜54階はレジデンスとなります。住宅は約550戸(サービスアパートメント160戸)で賃貸家賃100万円以上、分譲価格10億円以上が相当数想定されています。

※ 参考:Bloomberg(2017年12月4日)
森ビル:1戸10億円超「最高級物件」提供へ、虎ノ門で賃貸含めて


(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 最初の写真はこの愛宕神社車道を少し登ったところから撮影。愛宕山の長い階段は左の方になります。「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設地はこの奥になります。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の敷地から撮影。作業工程は杭工事となっていました。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 地上から撮影。右奥に見えるのは「愛宕グリーンヒルズ」でそこも森ビルの物件です。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 隣の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」とはペデストリアンデッキで接続され、さらには愛宕山にもペデストリアンデッキで接続されます。また、近くでは日比谷線の新駅が建設中で、そこにもそれらを経由して行けるようになります。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 右側が愛宕山です。全体の再開発が終わったときはどのようになるのか楽しみです。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 完成予想図
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 完成予想図[出典:森ビル]

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定