みなとみらい21中央地区58街区
「みなとみらい21中央地区58街区」開発事業計画の完成イメージ[出典:鹿島建設]

 横浜市が公募していた「みなとみらい21中央地区58街区」の事業予定者に鹿島建設、住友生命保険相互会社、三井住友海上火災保険の3社で構成するグループが選定されたと発表がありました。

 規模は地上21階、地下1階、高さ113.9m、延床面積80.480屬妊侫蹈構成は1階に飲食、物販店舗、2階にプラネタリウム、デジタルプラネットカフェ、保育所、3階にイノベーターコミュニティラウンジ、インキュベートオフィス、カンファレンススクエア、アーバンテラス、4階にクリニックモール、そして5階〜21階がオフィスフロアとなります。地下は駐車場です。

 敷地面積は9,307.95屬埜募時の土地の価格は87億3908万円9700円でした。今後のスケジュールは2019年4月着工、2021年7月の竣工予定となっています。

▼鹿島建設:プレスリリース(2017年10月23日)
「みなとみらい21中央地区58街区」の事業予定者に選定

▼横浜市都市整備局:記者発表(2017年10月21日)
みなとみらい21地区58街区の事業予定者を決定しました!!

みなとみらい21中央地区58街区の空撮
 かなり古いですが2013年1月のみなとみらい21の空撮です。赤く色を付けば場所が「みなとみらい21中央地区58街区」です。みなとみらい線「新高島」駅から徒歩1分、横浜駅からも徒歩6分の位置です。

みなとみらい21の超高層ビル群
 今年5月に撮影した「横浜ランドマークタワー」の展望台からの眺めです。

みなとみらい21中央地区58街区
 その中央奥のこの部分が「みなとみらい21中央地区58街区」です。

みなとみらい21中央地区58街区
 こちらは今年の8月27日に近くから撮影。手前の工事現場は「(仮称)京急グループ本社ビル」(地上18階、高さ85.55m)で、その後ろの草原が「みなとみらい21中央地区58街区」です。ちなみにこの58街区は高さ180mまでOKの場所でした。残念。

■みなとみらい21中央地区58街区の物件概要■
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50Aほか12筆
用途:事務所、にぎわい施設、店舗、駐車場
階数:地上21階、地下1階
高さ:113.9m
構造:S造(制震構造)
敷地面積:9,307.95
延床面積:80.480
事業者:鹿島建設、住友生命保険相互会社、三井住友海上火災保険
工期:2019年4月着工〜2021年7月竣工予定
開業:2021年秋頃開業予定