豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:三井不動産]

 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。手前が高層部にホテルが入るA棟で地上36階、高さ180m、奥に小さく描かれているのがB棟で地上24階、高さ125mです。A棟とB棟の間にはエネルギーセンターなどが入るC棟もあります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図[出典:三井不動産]

 フロア構成はこのようになっており、ホテルは三井不動産グループ直営(約225室)で33階〜36階に入ります。東京五輪前の2020年6月下旬開業予定です。近隣のオフィスビルの高層階で仕事をしていたことがありますが、都心方面の眺めはビル好きならば絶対に好きな眺めです。一度は宿泊してみたいホテルです。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図[出典:三井不動産]

 上のフロア構成の通りA棟とC棟の一部には商業施設が入りますが、これら施設を通って隣の「ららぽーと豊洲」まで行くことができるようになります。今までは信号を渡らないと行けなかったので、このペデストリアンデッキは大きく人の流れを変えそうです。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年10月8日撮影の「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。ららぽーと豊洲アネックスから撮影しました。これは地上36階、高さ180mとなるA棟あたりです。建設地の後ろのは「豊洲シビックセンター」で同再開発とペデストリアンデッキで接続されます。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 C棟方面です。イマイチどこがA棟とC棟の境目なのかはわかっていません。地上部の建設がある程度進むまでは各棟の位置は何となくです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 地上24階、高さ125mとなるB棟方面です。B棟はAC棟よりも遅れて建設が始まります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「豊洲シビックセンター」側から見た「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。こちらはBC棟方面です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 C棟方面です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 A棟方面です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 1階床の工事がかなり進んで来ているので地上部の建設はもうすぐですかね。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 B棟方面です。

■豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟の物件概要■
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定