虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区第一種再開発組合]

 「虎ノ門」駅直結の再開発ビル「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)の外観イメージ図です。地下1階〜地上2階が店舗スペースとなるオフィスビルとなり、そして「虎ノ門ヒルズ」まで繋がる地下通路も整備されます。そしてそのまま東京メトロ日比谷線「虎ノ門新駅(仮称)」まで繋がるようにもなります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合]

 建設地は桜田通りと外堀通りが交差する虎ノ門交差点の角地で、その外堀通り沿いにはこのように約800屬涼肋絮愾姐場も新設されます。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年10月1日撮影の「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。5棟の既存ビルが解体中です。ただ地上部の解体は既に終わっており、撮影時の作業工程は障害撤去工事となっていました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 桜田通り沿いから撮影。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 外堀通り沿いから。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 虎ノ門ヒルズへ続く路地から撮影。この道路の下で地下通路が建設中です。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。年明けの1月4日に着工予定で東京五輪の前には完成予定です。

■虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合(森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産、野村不動産、東京地下鉄)
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定