渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)
 渋谷駅前で建設中の超高層ビル「渋谷スクランブルスクエアSHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」(地上47階、高さ229.705m)です。「渋谷ヒカリエ」の11階スカイロビーから撮影しました。今はもう目の前がビルとなっています。

渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)
 「渋谷ヒカリエ」の9階から見た「渋谷スクランブルスクエア」です。渋谷で最も高い約230mとなるのでここから全体を撮るのは厳しくなりそうです。

渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)
 宮益坂下交差点から撮影。左後ろで建設中のビルは「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)です。

渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)
 渋谷のスクランブル交差点から撮影。将来的にはこの駅前の広場も再整備されて生まれ変わります。

渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)
 渋谷駅の西口側の歩道橋から撮影。手前の「渋谷駅」の看板がある建設中の建物は駅仮駅舎です。今月末に完成予定です。

渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)
 セルリアンタワーの横にあるペデストリアンデッキから撮影。背後の「渋谷ヒカリエ」はそのうち「渋谷スクランブルスクエア」で見えなくなります。

渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)
 明治通りを恵比寿側に行った所にある歩道橋から撮影。まだまだ序盤でこれからどんどん高くなります。

渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)
 渋谷駅の東口側の歩道橋から首都高越しに撮影。首都高の下では「渋谷東口歩道橋の掛け替え工事」が行われています。

渋谷東口歩道橋の掛け替え工事
 上から見るとこのような感じで広々とした大きな歩道橋となります。

渋谷の将来模型
 渋谷の将来模型です。中央が「渋谷スクランブルスクエア」で「渋谷ヒカリエ」を見下ろす高さ約230mの超高層ビルとなります。低層部の地下2階〜地上14階が都市型商業施、中層部から高層部は総賃貸面積約73,000屮フィスフロアとなります。そして屋上も含めた最上部は展望台となります。2020年東京五輪までには開業する予定となっています。

渋谷スクランブルスクエア 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■渋谷スクランブルスクエアの物件概要■
名称:渋谷スクランブルスクエア
計画名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎後方:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年度予定