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幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:内閣府地方創生推進事務局]

 幕張で計画されている「幕張新都心若葉住宅地区」の完成予想図です。6棟のタワーマンションや中低層のレジデンス、商業施設など10年以上の期間をかけて順次建設される計画となっています。

 この完成予想図の右奥のタワーマンションが今朝のブログに載せた「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」(地上37階、高さ132.89m)で第一弾として建設が進められています。そして中央奥がB-2街区で第二弾として地上48階、高さ172.40mのタワーマンションが計画されています。


(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 現在の「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」(地上48階、高さ172.40m)の建設地です。着工予定は2017年10月1日です。計画地は仮囲いで囲まれていますが、隙間から中を覗いたところ中はまだ草原のままでした。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 「幕張ベイパーク」の真ん中にある「若葉3丁目公園」から撮影。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 今朝のブログと同じ写真ですが、左奥に見える白の低い壁が「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」の仮囲いです。この場所に地上48階、高さ172.40mのタワーマンションが建設されます。

 全てが完成するとこの公園の周りには6棟のタワーマンションと中低層のレジデンスが建ち並びます。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。掲示された当初と比べて完了予定が1年遅くなっています。その他にも細かい数値が変更されています。また、建築主は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と同じ7社となっています。

■(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)の物件概要■
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-1(地番)
用途:共同住宅、店舗、駐車場
総戸数:835戸
階数:地上48階、地下1階
高さ:172.40m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:24,726.00
建築面積:10,167.34
延床面積:96,718.31
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2017年10月1日着工〜2021年4月30日竣工予定