東京ミッドタウン日比谷
 日比谷公園から撮影した三井不動産の超高層ビル「東京ミッドタウン日比谷」(地上35階、高さ191.46m)です。今までは「(仮称)新日比谷プロジェクト」と呼ばれていましたが、9月4日に「東京ミッドタウン日比谷」に決定したと発表がありました。それと同時にグランドオープンが2018年3月29日ということも発表されています。

▼三井不動産:ニュースリリース(2017年9月4日)
「(仮称)新日比谷プロジェクト」の名称が「東京ミッドタウン日比谷」に決定
上質な体験価値を提供する約60の店舗が2018年3月29日にオープン


東京ミッドタウン日比谷
 近くから見上げてみました。外観はほぼ完成しています。

東京ミッドタウン日比谷
主要施設の構成[出典:三井不動産]

 「東京ミッドタウン日比谷」は地上35階、地下4階、延床面積約189,000屬離フィス・商業などから構成される大規模複合施設で、オフィスフロアは9、10階のロビー階から11階〜34階に位置しています。そして6階には日比谷公園が一望できる「(仮称)日比谷テラス」、4・5階には11スクリーン約2,300席の「TOHOシネマズ 日比谷」、地下1階〜地上3・6・7階にはショップや飲食店などが入る商業フロアとなります。詳細はニュースリリースをご覧ください。テナント一覧なども掲載されています。


東京ミッドタウン日比谷
 えぐれている部分にズームです。

東京ミッドタウン日比谷
 低層部はこの場所に建っていた「三信ビルディング」をモチーフにデザインされています。

東京ミッドタウン日比谷
 場所を変えてもう1枚。

東京ミッドタウン日比谷
 ビルの隣には大きな階段があり2階へと繋がっています。

東京ミッドタウン日比谷
 有楽町駅側の低層部です。こちらはモダンなデザインとなっています。

東京ミッドタウン日比谷
 有楽町駅側から見上げてみました。

東京ミッドタウン日比谷
 北側から撮影。周辺では最も高い超高層ビルとなります。目の前は日比谷公園、そしてその北側は皇居のため遮る物がない素晴らしい光景が広がっていそうです。こういったビルで仕事をしてみたいものですね。

■東京ミッドタウン日比谷の物件概要■
名称:東京ミッドタウン日比谷
仮称:(仮称)新日比谷プロジェクト
所在地:東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
用途:事務所、店舗、文化交流施設、産業支援施設、駐車場 等
階数:地上35階、塔屋1階、地下4階
高さ:191.46m
構造:鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:杭基礎と直接基礎の併用基礎
敷地面積:10,702.32
建築面積:8,690.23
延床面積:188,619.98
建築主:三井不動産
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2015年1月28日着工〜2018年2月11日竣工予定
開業:2018年3月29日グランドオープン予定