横浜市市庁舎移転新築工事 完成予想図
 今は見当たりませんが以前現地看板を撮影した「横浜市市庁舎移転新築工事」(地上32階、高さ155.4m)の完成予想図です。その名の通り「横浜市庁舎」の移転新築工事で2017年7月12日に起工式が行われ8月1日に着工しています。低層部に市民向けの施設や商業施設が入りますが展望台等はありません。

横浜市市庁舎移転新築工事
 「横浜ランドマークタワー」から見た「横浜市庁舎」の建設地です。

横浜市市庁舎移転新築工事
 工期は約30ヶ月で地下と地上を同時に施工する逆打ち工法で建設が行われます。移転準備等を経て2020年夏には供用開始予定です。

横浜市市庁舎移転新築工事
 建設地は横浜みなとみらい線「馬車道」駅、JR「桜木町」駅近くで、周辺では2箇所の工事現場がありますがそれぞれ超高層ビルが建設されます。また、大きな駐車場が2箇所ありますがそこにも超高層ビルが計画されています。

横浜市市庁舎移転新築工事
 地上から見た「横浜市庁舎」の建設地です。背後の「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)よりも高いビルとなります。

横浜市市庁舎移転新築工事
 橋から中を覗いてみました。ここは「横浜ランドマークタワー」から観察するのが一番ですね。

横浜市市庁舎移転新築工事 都市景観形成行為のお知らせ
 都市景観形成行為のお知らせです。

横浜市市庁舎移転新築工事 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。名称は「横浜市庁舎」となっていますが、横浜市が発行している「横浜市庁舎建設タイムズ」(PDF)では「横浜市市庁舎移転新築工事」となっています。

■横浜市庁舎の物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,155.38
建築面積:7,932.48
延床面積:143,448.76
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定