(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 横浜駅西口で建設中の「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」(地上30階、高さ132.268m)です。「横浜スカイビル」(地上30階、高さ132m)から撮影しました。


低層部が巨大な商業施設となり、その上に業務棟のオフィスビルが建設されます。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 この鉄骨が組まれている方が高さ約60mとなる商業施設が入る部分となります。左側にまだ地面が見えている場所がありますが、ここも同じ高さまで鉄骨が組まれるはずです。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 こちらは下半分が隣と同じ商業施設、上半分がオフィスとなります。つまり高さ約60mの商業施設の上にオフィスビルといった構成になります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」に繋がるペデストリアンデッキから撮影した「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」です。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 完成予想図[出典:JR東日本]

 同方向から見た完成予想図です。巨大な商業施設となるのがわかります。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 配置図・断面図
配置図、断面図[出典:JR東日本]

 このような配置と構成になります。離れた場所には駐車場と保育所が入る「鶴屋町棟」も建設されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 完成予想図[出典:JR東日本]

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 完成予想図[出典:JR東日本]

 別方向から見た完成予想図です。このように横浜駅を見下ろせるデッキや外通路が整備されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 京急ですがそんな横浜駅から見た「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」です。この辺りも将来的には見下ろすことが出来るようになるかと思います。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上30階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,763.47
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定