東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
東池袋四丁目2番街区地区 建物外観[出典:野村不動産]

 昨日、2017年8月9日に野村不動産より前田建設工業とともに「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の特定業務代行者に選定され、野村不動産は参加組合員としても事業参画することになったとプレスリリースが出ました。7月31日に東京都へ組合設立認可申請を行い、10月の本組合設立認可を予定しています。

 同再開発の規模は地上36階、地下2階、高さ約125mで、総戸数約230戸のタワーマンションとなり低層部の1階〜3階は店舗、生活支援施設(保育所・クリニックモール等)となります。

 今後のスケジュールとして2017年10月組合設立認可、2018年9月権利変換計画認可、は2019年6月着工、2022年4月竣工の予定となっています。

▼野村不動産:プレスリリース(2017年8月9日)
「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」 特定業務代行者・参加組合員として事業参画


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
東池袋四丁目2番街区地区 北側広場[出典:野村不動産]

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
東池袋四丁目2番街区地区 南側広場[出典:野村不動産]

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。駐車場や白いマンションなどが建っている場所で、すぐ隣には都営荒川線「東池袋四丁目」駅があります。また、左端に写っていますが東京メトロ有楽町線「東池袋」駅の出入口も目の前で駅直結となります。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「サンシャイン60」の展望台から撮影。中央の白いマンションと都営荒川線の間が計画地です。

池袋
 広角で見るとこのような感じで「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)と「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)の間に見える場所が計画地となります。また、この写真の両端でツインタワーが計画されています。池袋の超高層ビル群はゆっくりと成長し続けています。

■東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋4丁目2番
用途:住宅、店舗、事務所、駐車場、駐輪場等
総戸数:約230戸
階数:地上36階、地下2階
高さ:約125m
構造:RC造
敷地面積:約2,660
延床面積:約30,650
特定業務代行者:野村不動産、前田建設工業
建築主:東池袋四丁目2番街区市街地再開発準備組合
参加組合員:野村不動産
事業コンサルタント:日建設計
工期:2019年6月着工〜2022年4月竣工予定