渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 渋谷駅街区で建設中の位超高層ビル「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」(地上47階、高さ229.705m)です。渋谷ヒカリエの9階から撮影しました。着々と鉄骨が組まれて行っています。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 地上から撮影。少し離れたところからでも見えるようになってきました。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 渋谷ヒカリエ前から撮影。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 近くの歩道橋から撮影。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 その歩道橋を移動して首都高越しに撮影。伸びはじめたばかりでまだまだ高くなります。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 首都高の下には地下化された東横線跡地の高架がありましたが、歩道橋として生まれ変わる再整備の工事が始まっていました。

渋谷東口歩道橋の掛け替え工事
 そしてそのすぐ近くでは「渋谷東口歩道橋の掛け替え工事」も行われています。渋谷駅周辺は超高層ビルが建つだけではなく、こうした人の導線も変わることとなります。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の完成予想図[出典:東急電鉄]

 「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」の低層部は商業施設、中高層部がオフィスフロアとなり、そして最上部に展望台が設置されます。


渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の展望施設イメージ図[出典:東急電鉄]

 展望台はこのように屋上にも行ける作りで2020年東京五輪までにはオープン予定です。2020年東京五輪までに完成する超高層ビルの中で個人的にはここが一番楽しみです。

■渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の物件概要■
名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎後方:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年度予定