小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図[出典:川崎市]

 武蔵小杉駅の西側に建設される「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」(地上44階、最高高さ約160m)の完成予想図です。低層部には商業施設が入る三井不動産レジデンシャル、東急不動産が参画するタワーマンションとなります。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図[出典:川崎市]

 高層棟部と低層棟部に分かれており、高層棟の4階〜44階が総戸数約520戸の住宅となります。武蔵小杉駅周辺の再開発によって商業施設がどんどん増えていますがまだまだ増えることとなります。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」の建設地です。これは低層棟部分あたりですが、現地では既存ビルの解体工事が行われています。また、左に大和リースの旗が見えますが、この辺りに仮設店舗が建設されるようでした。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 高層棟の建設地方面です。背後に見えるタワーマンションは「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズ」(地上53階、高さ178.90m)です。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 少し移動して撮影。今の武蔵小杉はどこを見てもタワーマンションが見えるくらい乱立しています。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 敷地内です。武蔵小杉は現在進行系でどんどん進化しています。

■小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の物件概要■
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:川崎市中原区小杉町3丁目414番地ほか
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:約520戸
階数:地上44階、地下2階
高さ:約160m
構造:RC・S造
敷地面積:約8,350
建築面積:約5,200
延床面積:約72,900
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
事業協力者:大成建設
事業コンサルタント:協同組合都市設計連合
基本設計:日本設計
工期:2017年3月着工〜2020年3月竣工予定