武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:野村不動産]

 武蔵小金井駅の南口側の大規模再開発「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。野村不動産が参画している再開発で7月1日に清水建設を施工者として着工しています。完成予定は2020年5月31日です。

 同再開発は地上26階と24階の最高高さ99.582mのツインタワーマンション(720戸)となり、低層部の1階〜4階は約3470坪の商業施設が整備されます。武蔵小金井駅はこの完成予想図の左側となります。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:野村不動産]

 駅側から見た完成予想図です。商業施設はファッション、雑貨店、飲食店、クリニックモール、子育て支援機能などが入る予定となっています。その中には"食"を中心としたゾーンも計画されています。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。マンションや戸建てなど建っていましたが全て解体されていました。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 「プラウドタワー武蔵小金井」の低層部に入る店舗フロアから撮影。この場所にツインタワーはなかなかの存在感となりそうです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 地上から撮影。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 敷地面積14,155.17屬箸いΔなりの広さです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名称:武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都小金井市本町六丁目1827番1 他
用途:共同住宅、物販業を営む店舗、飲食店、自動車車庫
総戸数:約720戸
階数:地上26階、塔屋2階、地下1階
高さ:94.182m(最高99.582m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:14,155.17
建築面積:9,789.66
延床面積:108,367.52
建築主:武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合
設計者:佐藤総合計画
施行者:清水建設
工期:2017年7月1日着工〜2020年5月31日竣工予定