(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 虎ノ門で建設中の「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)の外装モックアップです。建設現場に設置されていました。今まで完成予想図でしか見たことがありませんでしたが、こうして実物大のモックアップで見ると印象は変るものですね。緑化されていますがブログの最後の方に載せる完成予想図を見る限りでは、低層部のみ緑化しているように見えます。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 別角度からもう1枚。下に作業員が写っていますが最近の外装モックアップはかなり大きいです。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 建設地の隣に建つ「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の2階部分から見た「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の建設地です。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 敷地の角地では山留工事が行われていました。ただ、この辺りは教会棟の建設地あたりでビル本体ではありません。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 少し移動してもう1枚。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 さらに移動して近くの歩道橋から撮影。ここの建設現場は上から見られる場所があるのでビルマニアとしては嬉しいです。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 地上から撮影。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 路地を入ったところから撮影。背後の超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」で、さらに奥には「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)が建設されます。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 完成予想図
(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 完成予想図[出典:森ビル]


(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 断面図
(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 断面図[出典:森ビル]

 このように5階〜36階がオフィスフロアとなりますが、地下1階〜地上3階は店舗フロアとなり、高品質の食品スーパーや大型飲食施設などが入ります。また、地下通路によって東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」と、東京メトロ日比谷線「虎ノ門新駅(仮称)」に接続されます。さらには1階部分にはBRTの発着所が建設されオリンピックの頃には有明方面まで行けるようになります。


(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
事業名:虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(高層棟)
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目201番1
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上36階、塔屋3階、地下3階
高さ:183.415m(最高185.415m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
敷地面積:10,064.60
建築面積:8,403.69
延床面積:173,223.90
施工者:虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発
設計者:森ビル
デザイナー:(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ、(内装)ワンダーウォールほか
施工者:大林組
工期:2017年2月1日着工〜2019年12月31日竣工予定