虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 「虎ノ門」駅直結の再開発「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」です。5棟の既存ビルが解体中ですが地上部の解体工事は終わっているようでした。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 敷地中央には瓦礫の山のようなものが見えました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 解体工期は2018年1月31日までで竹中工務店・西松建設JVによって行われています。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区第一種再開発組合]

 解体後の跡地には「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」として地上24階、最高高さ119.65mとなる超高層オフィスビルが建設されます。地下1階〜地上2階は店舗スペースとなります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合]

 このよな約800屬涼肋絮愾姐場も新設されます。また、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」と直結となるだけではなく、虎ノ門一丁目地区まで地下通路で繋がり、そこを経由して東京メトロ日比谷線「虎ノ門新駅(仮称)」まで繋がるようになります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合(森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産、野村不動産、東京地下鉄)
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定