(仮称)竹芝地区開発計画
 竹芝で建設中の「(仮称)竹芝地区開発計画」です。世界貿易センタービルの展望室から撮りました。

 1階床を建設中の場所(東京都計量検定所跡地)と地下部解体中の場所(都立産業貿易センター浜松町館(都産貿:とさんぼう)跡地)が「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」(地上40階、高さ208.83m)の建設地です。建築計画のお知らせの高さが210mから詳細な値の高さ208.83mに変更になっていました。

 ゆりかめも「竹芝」駅前の狭い方の敷地が賃貸棟(地上21階、高さ約100m)の建設地です。ただしこちらはまだ建設工事は始まっていません。

(仮称)竹芝地区開発計画 完成予想図
(仮称)竹芝地区開発計画 完成予想図[出典:内閣府]

 海側から見た「(仮称)竹芝地区開発計画」の完成予想図です。現在、1階床の工事を行っている辺りに業務棟のビル本体が建ちます。


(仮称)竹芝地区開発計画
 地上から見た「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」の建設地です。

(仮称)竹芝地区開発計画
 周辺には超高層ビルが何棟か建っていますが、ここに建設されるビルが一番高い超高層ビルとなります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 角地ではプレハブ事務所を設営中のようでした。

(仮称)竹芝地区開発計画
 スカスカです。

(仮称)竹芝地区開発計画
 隣の賃貸棟の建設地です。

(仮称)竹芝地区開発計画 モックアップ
 こちらの敷地には外装モックアップが設置されています。

(仮称)竹芝地区開発計画 モックアップ
 反対側から見るとこのような感じで小さなビルといった感じです。

(仮称)竹芝地区開発計画
 賃貸棟側はまだ工事が始まるような気配はありません。

(仮称)竹芝地区開発計画
 ただ竹芝客船ターミナルに繋がるペデストリアンデッキの工事は行われていました。

(仮称)竹芝地区開発計画
 このペデストリアンデッキはJR浜松町駅まで繋がります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 浜松町駅側も道路を閉鎖してペデストリアンデッキの工事が行われています。首都高の上を超えるようなのでかなり大きなペデストリアンデッキになるかと思います。

(仮称)竹芝地区開発計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。高さ、建築面積、延床面積の値が以前と変更になっています。

■(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事の物件概要■
計画名:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
用途:事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上40階、地下2階
高さ:208.83m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
敷地面積:12,156.65
建築面積:9,558.24
延床面積:181,682.51
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施工者:鹿島建設
工期:2016年5月16日着工〜2020年5月31日竣工予定