四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 四谷駅前地区の大規模再開発「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)の完成予想図です。公務員宿舎や小学校跡地などを含む約2.4haの大規模な区域で、31階建てのオフィスビルをはじめてとして商業施設、住宅、教育施設、公益施設など多機能施設が整備されます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 四谷駅に近い側が高層棟でその周りには低層棟が配置され、そして駅から一番遠い場所が約3300屬旅場となります。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 配棟イメージ図[出典:三菱地所]

 各施設の配置はこのようになります。駅に一番近い場所にも約1000屬旅場が設けられます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年5月27日に撮影した「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。掘削工事が行われていました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 少し角度を変えてもう1枚。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 かなり地下深く掘削しています。地下3階なのでまだ掘削は続きそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 南西側から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷駅前の南東側から撮影。四ツ谷駅周辺では最も高い超高層ビルとなるので新たなランドマークとなりそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 北東側から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 この場所には外装モックアップがありました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 最後は市ヶ谷駅前から撮影。奥のクレーンが見えている場所が「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 上の写真と同じような方向から見た完成予想図です。高さ144.68mはそれほど高い超高層ビルではありませんが、周りにこれといった超高層ビルがないと目立ちそうです。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区四谷一丁目50番地
用途:事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m(最高144.68m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,612.03
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急電鉄、太陽生命保険が出資するSPC)
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月10日着工〜2020年1月下旬竣工予定