渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 渋谷ヒカリエから撮影した「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」(地上47階、高さ229.705m)です。着々と鉄骨が組まれて行っており、この場所から見上げるようになるのも時間の問題になってきました。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 地上から撮影。下から見るとまだまだで、上から見た方が大きく感じます。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 近くの歩道橋から撮影。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 首都高越しに撮影。高さ約230mの超高層ビルを写すには超広角のレンズを使うかこれくらい離れないと無理そうです。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 セルリアンタワーあたりから撮影。まだまだ低いですが一気に鉄骨が組まれて行くかと思います。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 渋谷ヒカリエにある模型を撮影。中央が「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」で低層部が商業施設、中高層部がオフィスフロア、そして最上部の屋内と屋外に展望台が設置されます。渋谷ヒカリエの地上34階、高さ約182.5mよりも50m近く高い超高層ビルで、2020年東京五輪の頃には渋谷の新しいランドマークとなっています。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の展望施設イメージ図[出典:東急電鉄]

 展望台はこのように階段やエスカレーターで屋上にも行けるようになり、360度の景色を楽しめるようになります。2020年までに色々な超高層ビルが完成しますが、展望台のあるこのビルが個人的には一番楽しみです。


渋谷駅街区開発計画鬼(東棟) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の物件概要■
名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎後方:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年度予定