ホテルオークラ東京 新本館
 2017年4月30日の「ホテルオークラ東京 新本館」の建設地です。「ホテルオークラ東京 本館」建て替えで地上38階、高さ188.65mの高層棟と地上13階、高さ85mの中層棟が建設されます。高層棟は低中層部がオフィスフロアで高層部がホテルとなり、中層棟は全体がホテルとなります。

ホテルオークラ東京 新本館
 仮囲いの透明な部分から撮影。現在は解体工事と新本館の建設工事が同時に進行中です。

ホテルオークラ東京 新本館
 少しズームです。この辺りは確実に解体中ですね。解体工事は2015年9月1日〜2017年12月15日を第一期、2018年8月1日〜2018年11月30日を第二期として行われます。新本館は2016年6月1日着工、2019年6月28日竣工予定となっているので、建物の外観がほぼ完成してもどこかで解体工事が行われていそうです。

ホテルオークラ東京 新本館
 反対側から撮影。中を覗いてみたいのですが撮影スポットが最初に載せたところくらいしか見当たりません。

ホテルオークラ東京 新本館
 最初の写真を見てもわかると思いますが建設地はこのような急斜面となっています。そのため地上38階となっていますが、これは坂の上の方を基準としているようで、実際は坂の下の方を1階として地上41階建てとして運用するようです。

大倉集古館
 敷地西側の「大倉集古館」です。こちらは改修・増築工事が行われます。

ホテルオークラ東京本館の完成予想図
ホテルオークラ東京本館の完成予想図[出典:ホテルオークラ東京]


ホテルオークラ東京本館の完成予想図
ホテルオークラ東京本館の完成予想図[出典:新日鉄興和不動産]


ホテルオークラ東京 新本館 建築計画のお知らせ
 「ホテルオークラ東京 新本館」の建築計画のお知らせです。

■ホテルオークラ東京 新本館の物件概要■
名称:ホテルオークラ東京 新本館(仮)
計画名:(仮称)虎ノ門2-10計画
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目10
用途:ホテル・オフィス・飲食店舗・駐車場
総客室数:約550室(2棟合わせて)
階数(高層棟):地上38階、地下4階(運用呼称:地上41階、地下1階)
高さ(高層棟):188.65m
階数(中層棟):地上13階、地下6階
高さ(中層棟):85m
構造(地上):鉄骨造
構造(地下):鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,442.44
建築面積:13,262.54
延床面積:180,096.52
建築主:ホテルオークラ
設計者:(仮称)虎ノ門2-10計画設計共同体(大成建設(代表)、日本設計、森村設計、NTTファシリティーズ、谷口建築設計研究所、観光企画設計社)
施工者:大成建設
工期:2016年6月1日着工〜2019年6月28日竣工予定