(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 完成時には高さ日本一のタワーマンションとなる「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)の建設地です。4月30日に愛宕山から撮影しました。まだ既存ビルの解体工事は行われていますが既に着工しているものと思われます。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 もう少し愛宕山を登った場所から撮影。右上に見切れているのは「虎ノ門ヒルズ 森タワー」で、完成時にはペデストリアンデッキでレジデンシャルタワーと接続されます。そしてそのまま愛宕山にも繋がります。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」から撮影した「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設地です。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 この角地のみ既存ビルが解体中です。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 完成予想図
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 完成予想図[出典:森ビル]

 フロア構成は1階〜3階は約1000屬両Χ閥間と会員制「ヒルズスパ」、2階には子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、そして12階〜54階がグローバルレベルのレジデンス約550戸となります。ここは森ビルの高級住宅ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰になるということなので狭い部屋でも賃貸なら月額30〜40万スタートくらいかと思います。

 ここは完成時には高さ日本一のタワーマンションとなりますが、森ビルによって「虎ノ門・麻布台地区」にさらに高い地上63階、高さ約270mと地上53階、高さ約240mのタワーマンションが計画されています。さらに同地区では地上65階、高さ約330mの超高層ビルも計画されており、その高層部の56階〜65階は住宅フロアとなります。森ビルの住宅なので間違いなくどれも一般人には手も足も出ない超高級タワーマンションとなりますが、それだけ需要があるということなんでしょうね。日本には金融資産が1億円以上の人が100万人以上と言われていますが本当なのかもしれないですね。


(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。東京五輪前には完成予定です。

■(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数:
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2020年4月30日竣工予定