アルファグランデ千桜タワー
 旧千桜小学校跡地などで建設中の「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)です。昭和通りと靖国通りが交差する岩本町交差点付近から撮影しました。

アルファグランデ千桜タワー
 靖国通りを少し移動して都営新宿線「岩本町」駅の出入口前から撮影。

アルファグランデ千桜タワー
 その出入口に入ると階段を登るときにこのように「アルファグランデ千桜タワー」が正面に見えます。

アルファグランデ千桜タワー
 近付いて見上げてみました。

アルファグランデ千桜タワー
 路地を入ったところから撮影。

アルファグランデ千桜タワー
 低層部です。手前にまだ既存ビルが1棟残っていますが、確かここも敷地だったと思うので竣工予定の2018年5月までには解体されるかと思います。

アルファグランデ千桜タワー
 昭和通りに繋がる細い路地から撮影。

アルファグランデ千桜タワー
 さらに昭和通り側に移動。「アルファグランデ千桜タワー」の隣のマンションは同再開発で同時に建設された「区営東松下町住宅」(地上18階、高さ60.28m)です。

区営東松下町住宅 こもれび千桜
 「区営東松下町住宅」です。2階〜4階は高齢者向けの「こもれび千桜」となっています。

■アルファグランデ千桜タワーの物件概要■
名称:アルファグランデ千桜タワー
計画名:(仮称)神田東松下町プロジェクト
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地外
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:276戸(事業協力者住戸27戸、非分譲住戸65戸含む)
階数:地上25階、地下0階
高さ:83.1m(最高部高さ88.2m)
構造:鉄筋コンクリート造・免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎
敷地面積:3,428.28
建築面積:1,414.15
延床面積:26,968.33
建築主:スターツコーポレーション
設計者:山下設計・大成建設
施行者:スターツCAM・大成建設共同企業体
工期:2015年4月15日着工〜2018年5月15日竣工予定
入居:2018年7月下旬予定
存続期間:2088年5月30日まで ※期間満了時に更地に復元して返還