(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト 完成予想図
(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト 完成予想図[出典:公式HP]

 東急目黒線「武蔵小山」駅前の大規模再開発「(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト」(地上41階、最高高さ144.95m)の完成予想図です。数日前に公式HPがオープンしました。分譲のタワーマンションで2017年10月下旬から販売開始予定となっています。

▼(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクトの公式HP
http://www.31sumai.com/mfr/X0724/


(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト 完成予想図
(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト 完成予想図[出典:公式HP]

 低層部の完成予想図です。低層部は商業施設となり広場も整備されます。


(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト 周辺概念イラスト
(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト 周辺概念イラスト[出典:公式HP]

 建設地の隣には武蔵小山商店街パルムのアーケード街があります。


(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト
 2017年4月16日に「武蔵小山」駅前から撮影した「(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト」の建設地方面です。タワーマンション部は左の方で正面あたりは商業施設部となります。

(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト
 仮囲いの透明部分から中を撮影。仮設トイレの後ろの方がタワーマンション部となります。

 左奥に見える少し大きなマンションは「パークホームズ武蔵小山」(地上19階、高さ59.9m)です。また、その左側では「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」として地上41階、高さ約145mのタワーマンションが計画されています。

(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト
 仮設事務所の壁際にはモックアップがありました。

(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト
 現地看板を撮影。タワマンクラスタで物議を醸した「日本一、感じのいいタワマンへ。」の文字がデカデカと書いてありました。

(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。数値は公式HPの値を優先して記載しています。

■(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクトの物件概要■
仮称:(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト
計画名称:武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都品川区小山三丁目15番他
用途:共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
総戸数:628戸(販売総戸数491戸※高層等住宅の一部、地権者住戸137戸)
階数:地上41階、地下2階
高さ:141.95m(最高高さ144.95m)m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:7,418.67
建築面積:4,964.69
延べ面積:75,313.83
建築主:武蔵小山パルム駅前地区市街地再開組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス
設計者:日建設計
施行者:鹿島建設
工期:2016年3月1日着工〜2020年1月上旬竣工予定
入居:2020年3月下旬予定