(仮称)竹芝地区開発計画 完成予想図
(仮称)竹芝地区開発計画 完成予想図[出典:内閣府]

 竹芝に建設される「(仮称)竹芝地区開発計画」の完成予想図です。大きな超高層ビルが「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」で地上40階、高さ210mです。小さい方が賃貸棟で地上21階、高さ約100mです。


(仮称)竹芝地区開発計画
 こちらはカレッタ汐留の46階から撮影した「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」の建設地です。左の超高層ビルは「浜離宮インターシティ」(地上25階、高さ116.15m)ですが、こよりも遥かに高い超高層ビルが2020年の東京五輪前に誕生します。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 現地から撮影。建設地は「都立産業貿易センター浜松町館(都産貿:とさんぼう)」と東京都計量検定所の跡地です。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 別角度から撮影。中央の超高層ビルが「浜離宮インターシティ」です。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 浜松町駅に一番近い側から撮影。最寄り駅は左奥に見ているゆりかめも「竹芝」駅ですが、JR「浜松町」駅から「竹芝」駅までペデストリアンデッキ等で繋がります。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 その「竹芝」駅から撮影。まだ都産貿の解体工事を行っているようでした。

(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(業務棟)
 「竹芝」駅の目の前は東京都公文書館跡地であり、B街区として地上21階、高さ約100mの賃貸住宅棟が建設される計画となっています。

(仮称)竹芝地区開発計画 外装モックアップ
 現在はB街区としての工事は行われておらず外装モックアップがありました。

(仮称)竹芝地区開発計画
 そして敷地端にはペデストリアンデッキ部分と思われるものも置いてありました。B街区の敷地で先に色々と用意してしまおうってことですかね。

歩行者デッキ工事
 B街区から遠い場所ですが「浜松町」駅と繋がる歩行者デッキの工事は既に始まっています。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事の物件概要■
計画名:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
用途:事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、駐車場
階数:地上40階、地下2階
高さ:210m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
敷地面積:12,156.65
建築面積:9,567.39
延床面積:179,937.29
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施工者:鹿島建設
工期:2016年5月16日着工〜2020年5月31日竣工予定