日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業 南棟
 御茶ノ水駅近くの「日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業に伴う南棟(仮称)」(地上19階、最高高さ82.90m)の建設地です。タワークレーンが設置されていました。背後のビルは「三井住友海上駿河台ビル新館」(地上22階、最高高さ105m)です。

日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業 南棟
 長い仮称となっていますが南館は9号館、6号館、5号館の建て替えです。左端に写っているのは5号館ですがまだ普通に使われています。

日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業 南棟 完成予想図
 建築計画のお知らせに一緒に設置されている完成予想図です。2〜5階が教室、6〜18階が研究エリアとなります。この完成予想図からはわからないかもしれませんが、5号館がある場所は公開空地となります。また、建設地北側でも建て替えが計画されており、将来的にはツインタワーとなる予定です。

日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業 南棟 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業に伴う南棟(仮称)の物件概要■
名称:日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業に伴う南棟(仮称)
所在地:東京都千代田区神田駿河台三丁目11番地
用途:学校(大学)、駐車場
階数:地上19階、地下3階
高さ:82.40m(最高高さ82.90m)
敷地面積:3,432.93
建築面積:1,458.00
延床面積:27,329.68
構造:鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
建築主:日本大学
設計:梓設計
施工:清水建設
工期:2015年4月1日着工〜2019年3月31日竣工予定