I TOWER(アイタワー)
 福岡のアイランドシティに建つ九州最高層のタワーマンション「I TOWERアイタワー)」(地上45階、高さ約149m)です。

 現時点では高さでも九州で最も高いタワーマンションであり、ビル全体でも宮崎のホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」(地上43階、高さ154m)に次いで2番目の高さです。ただし、同じアイランドシティでは地上46階、高さ約152mのタワーマンションが2019年2月竣工予定で建設されるため数年後には順位が入れ替わります。

I TOWER(アイタワー)
 少し角度を変えて撮影。赤い色と三角形の外観が目を引きます。

I TOWER(アイタワー)
 この角度から見るとそこそこ幅があるように見えますが、総戸数は285戸と45階建てにしては戸数は少なめでスマートなタワーマンションです。

I TOWER(アイタワー)
 これは分譲時の各階平面概念図ですがほとんどの階で1フロア7戸だけで、角住戸率は約88%となっています。途中、19階が抜けているのはラウンジとゲストルームが設置されているためです。

I TOWER(アイタワー)
 北東面には大きく開口部がありますが、そこは4フロアごとに設置されたコミュニティガーデンとなっています。

I TOWER(アイタワー)
 高層部にズームです。

I TOWER(アイタワー)
 すぐ近くの「アイランドシティ中央公園」の池越しに撮影。この高さと赤色の外観、絵になります。

I TOWER(アイタワー)とアイランドタワースカイクラブ
 隣には3棟のタワーマンションを連結した「アイランドタワースカイクラブ」(地上42階、高さ145.3m)が建っています。「I TOWERアイタワー)」が建つまでは福岡市で最も高いタワーマンションでした。

I TOWER(アイタワー)とアイランドタワースカイクラブ
 どこからでもこの2棟は目立ちます。

I TOWER(アイタワー)とアイランドタワースカイクラブ
 福岡アイランドシティは埋立地のため周りには水辺もあり静かな環境です。ただ、駅までは遠いので車かバスが主要な移動手段になるかと思います。自分はここに行くときは駅まで徒歩移動が多いですが結構時間がかかります。これから最初に書いた通り地上46階、高さ約152mのタワーマンション建設が始まるので、今後も福岡に行く度にここに来ることになります。

I TOWER(アイタワー)とアイランドタワースカイクラブ
 香椎駅まで徒歩で移動中に通った香椎浜北公園から撮影。やっぱり目立ちます。

■I TOWER(アイタワー)の物件概要■
名称:I TOWER(アイタワー)
所在地:福岡県福岡市東区 香椎照葉3丁目26ー30(地番)
用途:共同住宅
総戸数:285戸
階数:45階
高さ:約149m
敷地面積:7,484
建築面積:3,298.50
延床面積:37,067.41
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)・免震構造
建築主(売主):西日本鉄道(代表)・NIPPO・住友不動産
設計:竹中工務店
施工:竹中工務店
工期:2014年2月〜2016年2月下旬竣工
入居:2016年3月下旬