勝どき ザ・タワーの空撮
 勝どきに建つトライスター型のタワーマンション「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)の空撮です。日本最大のツインタワーマンション「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)の隣でもしっかりとした存在感があります。

勝どき・晴海方面の空撮
 次は広角で撮影。手前が勝どき、その後ろが晴海、そして奥が豊洲、東雲、有明といった感じで巨大なタワーマンションが複数建ち並んでいます。左下の橋は環状2号線が通る「築地大橋」で、その先の橋が「豊洲大橋」です。ここまで完成している道路と橋ですが、築地が移転しないと開通しない道路です。豊洲新市場は問題ないそうなのでさっさと移転すればいいと思うんですけどね。ただ単に盛土に関する資料の修正漏れってことなんじゃないですかね?自分はプログラム業界の人ですが、詳細設計の変更内容を一番上の仕様書まで反映することが漏れることなんてよくあります。きっと建築業界も同じなんじゃないのかなと思っています。

勝どき ザ・タワーの空撮
 そんな話は置いておいて「勝どき ザ・タワー」の空撮の続きです。

勝どき・晴海方面の空撮
 勝どき・晴海方面です。タワーマンションに囲まれた超高層空白地帯となっていますが、運河沿いの緑の屋根の建物があるあたりが、勝どき東地区としてタワーマンションが3棟建設される予定となっています。他にも勉強会を開催したりしている地区もあるので、将来的には他にもまだタワーマンションが増えるかもしれません。

勝どき ザ・タワーの空撮
 もう1枚。奥の更地は選手村の建設地で、2020年東京五輪後には50階建てのツインタワーのタワーマンションが建設されます。

勝どき ザ・タワー
 空撮と同じ日に撮影した「勝どき ザ・タワー」です。

勝どき ザ・タワー
 まだマンション周りの工事をしていますが、マンション本体は完成しているように見えました。また、セブンイレブンもオープンしていました。

勝どき ザ・タワー
 低層部です。

勝どき ザ・タワー
 車庫への道路なども整備が終わっていました。撮影当日の作業工程は外構工事と内覧会となっていました。

勝どき・晴海方面の空撮
 最後に空撮をもう1枚。勝どき、晴海、豊洲のタワーマンションが重なって見えて迫力あるタワーマンション群となっています。

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
入居:2017年3月下旬予定