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幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:内閣府地方創生推進事務局]

 海浜幕張駅の東側(陸側、千葉駅側)の「幕張新都心若葉住宅地区」では、この完成予想図の通り6棟のタワーマンションが計画されています。タワーマンションが建設されるのはB-2街区〜B-7街区で37階建てが2棟、46階建てが4棟計画されています。


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 「幕張新都心若葉住宅地区」の空撮に街区を書き込みました。B-7街区は県立幕張総合高校の目の前の区画となります。B-7街区は地上37階、総戸数637戸、2019年竣工予定です。その後はB-2街区が2020年、B-4街区が2021年…B-5街区が2029年と10年以上かけて建設して行く計画となっています。


(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 8月7日撮影の「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」です。地上37階、高さ132.89m、延べ68,944.05屐∩躙与637戸のタワーマンションが三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業を建築主として建設されます。工期は2016年7月1日〜2019年4月30日の予定ですがご覧の通り着工された気配はありませんでした。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 計画地はこの通り草原となっていました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 ところどころロープで囲っている部分がありました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 ただ、こういった場所は随分と前に何かやったようで雑草が生い茂っていました。次に幕張に行くのは冬頃になると思いますがそのときまでには着工しているんですかね?

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区) 建築計画のお知らせ
 「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」の建築計画のお知らせです。

■(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)の物件概要■
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-18,1-19(地番)
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
総戸数:637戸
階数:地上37階
高さ:132.89m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:20,518.63
建築面積:8,312.73
延床面積:68,944.05
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2016年7月1日着工〜2019年4月30日竣工予定


幕張新都心若葉住宅地区計画
 B-7街区とB-6街区の間にプレハブ事務所と作業スペース?がありました。ここを本拠地として整備を進めて行くのでしょうか?

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)
 B-6街区です。地上37階、総戸数482戸、2026年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)
 B-5街区です。地上46階、総戸数703戸、2029年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)
 B-4街区です。地上46階、総戸数714戸、2027年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)
 B-3街区です。地上46階、総戸数675戸、2021年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 B-2街区です。地上46階、総戸数797戸、2020年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-1街区)
 B-1街区です。以前出た情報だと低層のマンション群が計画されていました。今もその計画なのかは不明です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(A街区)
 A街区です。以前出た情報だと低層の店舗が計画されていました。今もその計画なのかは不明です。