アルファグランデ千桜タワー
 秋葉原駅徒歩4分、岩本町駅徒歩1分の場所で建設中のタワーマンション「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)です。

 旧千桜小学校跡地を中心とした再開発で千代田区との一体複合開発となります。そのため「住宅は中堅所得者層向けファミリー住宅」「原則として中堅所得者が購入できる限度内の価格」といった条件が付けられており、伝説的な「シティタワー品川」の再来になるかと注目されていましたがそこまでインパクトのある物件とはなりませんでした。

アルファグランデ千桜タワー
 左側スレスレにビルが建っているのが辛うじてわかると思いますが、最終的にはこのビルも解体され公開空地となります。

アルファグランデ千桜タワー
 1、2階は事務所・店舗フロア、3階〜7階が非分譲フロア、8階〜24階がスーペリア分譲フロア、25階がプレミアム分譲フロアとなります。1階の店舗としてミニスーパーのまいばすけっとが入居予定となっています。

アルファグランデ千桜タワー方面
 少し移動して神田川に架かる人道橋から撮影した同方向です。ネットに覆われた建設中のビルの右側に見えるタワークレーンが「アルファグランデ千桜タワー」です。建設が進むとそのうちマンション本体が見えてくるようになります。

アルファグランデ千桜タワー 完成予想図
アルファグランデ千桜タワーの完成予想図[出典:公式HP]

アルファグランデ千桜タワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■アルファグランデ千桜タワーの物件概要■
名称:アルファグランデ千桜タワー
計画名:(仮称)神田東松下町プロジェクト
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地外
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:276戸(事業協力者住戸27戸、非分譲住戸65戸含む)
階数:地上25階、地下0階
高さ:83.1m(最高部高さ88.2m)
構造:鉄筋コンクリート造・免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎
敷地面積:3,428.28
建築面積:1,414.15
延床面積:26,968.33
建築主:スターツコーポレーション
設計者:山下設計・大成建設
施行者:スターツCAM・大成建設共同企業体
工期:2015年4月15日着工〜2018年5月15日竣工予定
入居:2018年7月下旬予定