アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事の完成予想図
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事の完成予想図[出典:アパグループ]

 横浜市環境影響評価条例に基づき「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事」に係る環境影響評価準備書の縦覧が本日、7月15日から8月29日まで開始されました。

 計画規模は地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ145m、敷地面積約8,330屬紡个靴瞳築面積が約4,000屬捻箴果明僂鰐65,700屬任后2質愕にエントランスロビー、レストラン、大浴場等を集約し、上層階は主に客室といった配置で、以前アパホテルから発表された情報だと客室数は約2400室で、1棟の建物としては日本最大客室数のホテルとなります。

 今後のスケジュールは2015年度から2016年度に基本設計、実施設計、関係行政協議を行い、2017年内に着工、2019年の供用開始を目標としています。

▼横浜市:(仮称)アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>新築工事に係る環境影響評価準備書の縦覧のお知らせ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/mamoru/asesu/jigyou/80/junbijuran.html


(仮称)アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>新築工事 断面図
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事の断面図[出典:横浜市]

 断面図を見ると最上階にレストランが設置されそうです。計画段階配慮書では地上35階でしたが今回縦覧開始された環境影響評価準備書では37階建てとなっています。


(仮称)アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>新築工事 配置図
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事の配置図[出典:横浜市]

 計画段階配慮書ではHマークのヘリポートとなっていましたが、今回縦覧開始された環境影響評価準備書ではRマークのレスキュースペースへ変更となっています。

 右上に万国橋ビルディングファザード新築復元部との記載がありますが、2013年まで残存していた「万国橋ビルディング」のファザードが計画建物の低層部に新築復元されます。


横浜
 今年の5月7日に撮影した横浜ランドマークタワーからの眺めです。中央左側が「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事」の建設地です。

(仮称)アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>新築工事
 「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事」にズームです。色々駐車場がありますが、中央の一番舗装がキレイな場所が建設地です。

(仮称)アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>新築工事
 地上から見た様子です。横浜ランドマークタワーを眺めるにはほど良い距離です。東京住みのため横浜は泊まるような遠さではありませんが、写真を撮るために完成したら宿泊してみたいホテルです。

■(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事の物件概要■
名称:(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉新築工事
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通5丁目25番3(地番)
用途:ホテル
総客室数:2400室規模
階数:地上37階、塔屋2階、地下2階
高さ:約145m(最高高さ約145m)
敷地面積:約8,330
建築面積:約4,000
延床面積:約65,700
構造:S造 一部SRC造
建築主:アパグループ
設計者:久米設計・新居千秋都市設計JV
工期:2017年着工〜2019年竣工予定