以前、当ブログで「六本木4丁目のあの場所の現地の様子」として載せたあの場所に進展がありました。どんな場所かはそのブログ記事を見てもらいたいのですが、実はその当事者である株式会社パールリゾートの名前で約1ヶ月前に進展があったことをうかがえるコメントがありました。それが本物かどうかの判断が付きませんでしたが、今回見た現地の様子からして本物と判断して記事を進めます。

ベルザ六本木ビル
 あの場所とはこの「ベルザ六本木ビル」などが建つ六本木4丁目の首都高沿いの一帯であり、その中でこの「ベルザ六本木ビル」に株式会社パールリゾートが退去せずにずっと入居していました。それがブログのコメントによると6月7日付けで退去したようで、実際現地に行ってみると仮囲いの設置が始まっていました。

六本木4丁目
 隣のビルは以前から既に退去済みでしたが廃品が置かれるなど荒れていたのが、現在はこうして仮囲いが設置されていました。

六本木ことぶきビルディング
 「ベルザ六本木ビル」の近くに建つ「六本木ことぶきビルディング」も仮囲いの設置が始まるのか鉄パイプで囲われていました。

六本木4丁目
 ビルの反対側から見た様子です。目の前の道路を右側に行くと六本木駅があります。

六本木4丁目
 少し引きで見た様子です。このように背後には広めのパーキングもあり、ここも含めた一帯が再開発の計画地かと思います。正確な範囲はわかりませんが、右側の仮囲いの奥も計画地であり…

墓地
 そこには11基の墓地があります。この墓の扱いがどうなったかは不明です。

 この一帯の再開発計画として香港の高級ホテルチェーン「ランガム」が30階建ての高層ホテルで進出する計画があったのですが、資金決済が行われずに計画が頓挫しかけているとのことでした。ただ、今回退去も終わり仮囲いの設置が始まったので計画が再び動き出すのかもしれません。とりあえず一歩前進は間違いありません。

 この件に関しては自分でもよくわかっていないので文章がめちゃくちゃになってしまって申し訳ありません。まとめきれませんでした…。簡単にまとめると…仮囲いの設置が始まったよ!です。