パークタワー晴海
 東京スカイツリーの天望回廊から撮影した「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)の建設地です。中央の晴海運河沿いのクレーンが複数見える場所が建設地です。隣には「ザ・パークハウス晴海タワーズ」があり、巨大なタワーマンションが3棟建ち並ぶこととなります。

パークタワー晴海
 地上から見た「パークタワー晴海」の建設地です。本来ならもう伸びている頃だと思いますが、地下躯体工事がやり直しとなったため工期が約1年ほど延びています。

パークタワー晴海
 仮囲いの中をカメラを持ってバンザイしながら撮影しました。地上部の建設が始まるのはまだまだ先になりそうです。

パークタワー晴海
 春海橋の付け根あたりから撮影。手前の空き地は「晴海小野田レミコン」の跡地でまだどうなるかは未定のようです。中央区の資料によると仮にタワーマンションを建てる場合は他の3棟と高さを揃えるとのことです。

パークタワー晴海
 豊洲側から撮影。

晴海の超高層ビル群
 引きで見るとこのような感じでなかなかの超高層ビル群となっています。晴海は駅からちょっと遠いですが、晴海運河の方まで来ると静かで都会の騒々しさがない場所です。ただ、ららぽーと豊洲でイベントをやっているときは音が聞こえてきます。

パークタワー晴海
 豊洲側からもう1枚。

豊洲から見た晴海の超高層ビル群
 引きで見るとこのような感じです。初めて晴海に行ったときは「晴海トリトンスクエア」くらいしかなかった晴海ですが、随分とタワーマンションが増えました。今後は写真左端の方で東京オリンピックの選手村の建設が始まりますしさらに進化します。

パークタワー晴海のモデルルーム
 最後にパークタワー晴海のモデルルームです。もう少しで販売開始というときに工事がやり直しとなり販売も延期されました。販売開始はいつになるんでしょうね?

■パークタワー晴海の物件概要■
名称:パークタワー晴海
計画名:(仮称)中央区晴海二丁目計画
所在地:東京都中央区晴海二丁目104番、105番(地名地番)
用途:共同住宅、保育所、店舗
総戸数:1084戸
階数:地上48階、地下1階
高さ:169.99m(最高高さ178.49m)
敷地面積:19,161.72
建築面積:5,124.17
延床面積:120,841.10
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2014年8月1日着工〜2018年6月30日竣工予定