JR新宿ミライナタワー
 旧新南口駅舎跡地に建設された「JR新宿ミライナタワー」(地上32階、最高高さ168.16m)です。新宿南口交通ターミナル「バスタ新宿」や商業施設の「NEWoManニュウマン)」がオープンしたので昨日ようやく行ってきました。主に施設からの眺めのレポートとなります。

バスタ新宿
 別の場所から撮影。バスターミナルが「バスタ新宿」でその右側が「ニュウマン」です。

バスタ新宿
 「バスタ新宿」にズームです。ここの完成により高速バス乗り場が集約されました。新宿から高速バスは何度か使ったことがありますが、いつも「ここでいいの…?」といった感じだったので、こういった場所からの発着は便利になりそうです。

バスタ新宿
 「バスタ新宿」の3階からの眺めです。2階には広場が整備され大勢の人で賑わっていました。

バスタ新宿
 そして線路もこのように見ることが出来ます。鉄道好きには良い場所かもしれません。

バスタ新宿
 2つ前の写真の左下に少しだけ写っていましたが、レインボーカラーの「SHINJUKU」のオブジェもありました。新たな記念写真の撮影スポットとなりそうです。

JR新宿ミライナタワー
 その「SHINJUKU」の裏から見上げた「JR新宿ミライナタワー」です。5階〜32階がオフィスフロアでそのうち15階〜23階には、2017年1月にLINEの本社が渋谷ヒカリエから移転して来る予定となっています。

NEWoMan(ニュウマン)からの眺め
 「バスタ新宿」と「ニュウマン」の正確な境目はどこかよくわかりませんが、「ニュウマン」部分は屋上庭園が歩けるようになっておりそこからの眺めです。そこまで高さはありませんが、普段と違った角度からの眺めは良いものです。

NEWoMan(ニュウマン)
 屋上庭園には階段がありどんどん上に行くこともできます。もちろん建物内から上に行くこともできますが、景色を見たかったので階段を使って上まで行きます。

NEWoMan(ニュウマン)
 階段上から撮影。今はかなり賑わっていましたが、オープンしたばかりなのでとりあえず見に来た人が一巡したら落ち着くかと思います。ただ、高速バスの待ち時間など散歩するには良い場所なので、常にそこそこ人はいる場所となりそうです。

NEWoMan(ニュウマン)
 屋上から見たバスターミナルです。

NEWoMan(ニュウマン)
 新宿の超高層ビル群も眺めることができます。

NEWoMan(ニュウマン)
 屋上庭園の一番高い部分には屋上菜園「ソラドファーム ニュウマン」があります。区画利用期間は2016年3月25日〜2017年1月31日までの約10ヶ月間で、利用料は3屬12万9600円、4屬15万1200円、7.5屬19万4400円となっています。この他に登録費として一人5400円がかかります。

NEWoMan(ニュウマン)
 屋上菜園がある場所からはルミネを見下ろすことも出来ました。

NEWoMan(ニュウマン)
 タカシマヤをこの角度から見るのは不思議な感じです。

NEWoMan(ニュウマン)
 なかなか良い眺めです。

NEWoMan(ニュウマン)
 といった景色を見ることができる「ニュウマン」の屋上部分全体はこのような感じです。

NEWoMan(ニュウマン)
 「ニュウマン」とオフィスビルの間にはオブジェがありました。

バスタ新宿
 せっかくなので一応バスターミナルも撮っておきました。今のところ高速バスを使う予定はありませんが、そのうち使うことなるかと思います。

JR新宿ミライナタワー 建築計画のお知らせ
 まだ建築計画のお知らせが残っていました。数値は掲示された頃から変わってなさそうです。

■JR新宿ミライナタワーの物件概要■
名称:JR新宿ミライナタワー
計画名:新宿駅新南口ビル(仮称)、新宿駅南口地区基盤整備事業 新宿駅新南口開発ビル
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目他
階数:地上32階、地下2階(建築基準法上では33階)
高さ:167.31m(最高168.16m)
用途:駅舎、事務所、店舗、駐車場
敷地面積:17,860.96
建築面積:18,416.18
延床面積:136,541.88
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主:国土交通省・東日本旅客鉄道
設計:東日本旅客鉄道
施工(オフィス・商業施設):大林・大成・鉄建建設共同企業体
施工(文化施設等):大林・鉄建・大成・大和小田急共同企業体
工期:2013年9月着工〜2016年3月31日竣工