ホテルオークラ東京本館
 解体工事が始まっている「ホテルオークラ東京本館」です。数フロア低くなっていまいた。

ホテルオークラ東京本館
 東側の急坂から撮影。解体工期は第一期が2015年9月1日〜2017年12月15日、第二期が2018年8月1日〜2018年11月30日で大成建設によって行われています。

ホテルオークラ東京本館
 急坂を登ったところから撮影。何フロア解体されたのかわかりませんが確実に低くなっています。

ホテルオークラ東京本館
 菊池寛実記念 智美術館の入り口あたりから撮影。4月には地上部の解体はほぼ終わっているかもしれません。

ホテルオークラ東京本館
 西側から撮影。手前の建物は改修・増築工事が行われる「大倉集古館」です。この後ろに地上38階(運用呼称は地上41階)、高さ195mの新本館が建設されます。

ホテルオークラ東京本館の完成予想図
ホテルオークラ東京本館の完成予想図[出典:ホテルオークラ東京]

 高層棟の隣には地上13階、高さ85mの中層棟も建設されます。中層棟は建物全体がホテルとなりますが、高層棟の下半分はオフィスフロアで上半分がホテルフロアとなります。

■ホテルオークラ東京 新本館の物件概要■
名称:ホテルオークラ東京 新本館(仮)
計画名:(仮称)虎ノ門2-10計画
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目10
用途:ホテル・オフィス・飲食店舗・駐車場
総客室数:約550室(2棟合わせて)
階数(高層棟):地上38階、地下6階(運用呼称:地上41階、地下1階)
高さ(高層棟):195m
階数(中層棟):地上13階、地下6階
高さ(中層棟):85m
構造(地上):鉄骨造
構造(地下):鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,420
建築面積:12,000
延床面積:182,900
建築主:ホテルオークラ
設計者:(仮称)虎ノ門2-10計画設計共同体(大成建設(代表)、日本設計、森村設計、NTTファシリティーズ、谷口建築設計研究所、観光企画設計社)
施工者:未定
工期:2016年6月1日着工〜2019年6月30日竣工予定