世界貿易センタービルから新橋方面の眺め
 世界貿易センタービルから見た新橋方面の眺めです。住所的には手前が浜松町でその上が東新橋となります。その境目となる浜松町側の山手線内側では三井不動産レジデンシャルによるタワーマンションが計画されています。

浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業
 その計画地にズームです。重機が見える場所が計画地で「浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業」として地上37階、最高高さ139.90mのタワーマンションと高さ55mのオフィスビルが建設されます。オフィスビルが建設されるのは線路側です。

浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業
 「浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。既存ビルの解体はほぼ終わっているようでした。

浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業
 線路側に移動してもう1枚。この手前側にオフィスビルが建設され、その隣に37階建てのタワーマンションが建設されます。

浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業
 線路沿いの浜松町側から撮影。新橋側はイタリア街となっており建物のコンセプトが統一されていてキレイです。

汐留の超高層ビル群
 同じ場所から線路側を見るとこのように汐留の超高層ビル群が目の前に見えます。右側の手前2棟は「東京ツインパークス」(地上47階、最高高さ165m)です。かなりの戸数が億ションにも関わらず完売したことで、タワーマンションの建設にはずみがついたといった記事を見たような記憶があります。

浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業
 「浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の敷地内です。

浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業
 一部瓦礫が残っているようでしたが既存ビルの解体は終わっているように見えました。

浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業
浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:港区]

■浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物
所在地:東京都港区浜松町一丁目3、4、5番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:約560戸
階数:地上37階、塔屋2階、地下1階
高さ:132.67m(最高高さ139.90m
敷地面積:5,162.36
建築面積:3,092.43
延床面積:65,042.67
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、中間免震構造)
基礎工法:杭基礎
事業者:浜松町一丁目地区市街地再開発組合
事業協力者:三井不動産レジデンシャル、トーショー・ホールディングス、清水建設
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2015年2月末日着工〜2018年5月末日竣工予定