虎の門病院整備事業
 「新虎の門病院虎の門病院整備事業)」(地上19階、最高高さ99.70m)の建設地です。右後ろの塔屋が三角になっているビルが「虎の門病院」で、この病院が手前の仮囲いで囲まれた場所に移転します。移転完了後に現虎の門病院は解体され、跡地に地上36階、地下3階、高さ179m、延べ16万7300屬離フィスビルが建設されます。

虎の門病院整備事業
 目の前の汐見坂を登った場所から見た「新虎の門病院」の建設地です。

虎の門病院整備事業
 ゲートが開いていたので敷地内を覗いてみました。既存ビルの「国立印刷局」の地上部の解体は既に終わっているようでした。

(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図
(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図[出典:港区]

 1枚目の写真と同方向から見た完成予想図です。坂の上の方が高くなる形となります。

■虎の門病院整備事業の物件概要■
計画名称:虎の門病院整備事業
所在地:東京都港区虎ノ門ニ丁目105番
用途:病院
階数:地上19階、地下3階
高さ:95.50m(最高高さ99.70m)
構造:鉄骨造(一部SRC造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:10,729.72
建築面積:7,303.08
延床面積:85,537.11
建築主:国家公務員共済組合連合会
設計者:佐藤総合計画(基本設計・設計監理)、戸田建設(実施設計)
施工者:戸田建設
工期:2016年7月1日着工〜2019年3月31日竣工予定