(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の完成予想図[出典:JR東日本]

 横浜駅西口に建設される「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」(地上29階[法30階]、高さ132.264m)です。今までは「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」と呼んでいたプロジェクトで地上26階、高さ135mとされてきましたが、現地に設置された建築計画のお知らせでは上記の名称と規模になっていました。塔屋の記載がなかったので塔屋を含めて29階ということかもしれませんが、延床面積も今までの約94,000屬ら97,454.82屬罰搬腓靴討い泙后

 過去に発表された計画では地下2階〜地上10階が約66,000屬両Χ隼楡澆箸覆蠱肋12階以上がオフィスフロアとなります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 昨日撮影した現在の「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」方面です。手前の仮囲いとネットで覆われている場所は「横浜駅西口地下街正面階段改修工事」で作業工程では大屋根解体、仮設屋根の設置となっていました。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」の建設地を覗いてみました。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 作業工程では10月19日が準備工事、10月22日からが解体工事、障害撤去工事となっていました。先月の日刊建設工業新聞で10月19日に竹中工務店で起工するとなっていましたが、この準備工事を起工と呼んでいるようで、現地建築計画のお知らせでは2016年4月1日が着工となっています。着工とは言わずに起工と言っているくらいなので着工は建築計画のお知らせ通り2016年4月1日かと思います。ただ、起工と着工の違いは何なのかわかりません(^^;)

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 「横浜スカイビル」の29階にある北海道から撮影した「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」の建設地です。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 上から見るとこのような状態です。解体工事が行われるのは左側の建物部分かと思います。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の完成予想図[出典:JR東日本]


 完成後は線路側に回遊デッキが設置され横浜駅を眺められるようになります。また、建物内には高さ約18m、4層吹き抜けのアトリウムも設置されます。これが完成すると横浜駅は随分と変わりそうです。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 建築計画のお知らせ
 「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」の建築計画のお知らせです。竣工は2020年3月31日の予定です。オリンピックイヤーに合わせて色々なビルが竣工するので2020年は超高層ビル撮影活動が忙しくなりそうです(笑)

■(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上29階(法30階)、地下3階
高さ:132.264m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,454.82
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本建築設計事務所
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定