ブランズタワーみなとみらい
ブランズタワーみなとみらい[出典:公式HP]

 「みなとみらい」駅徒歩2分の位置に建つ「ブランズタワーみなとみらい」(地上29階、高さ99.70m)です。東急不動産のフラッグシップ・プロジェクトと位置付けられており、分譲価格も高く坪単価は400万を超えているようです。

ブランズタワーみなとみらい
 5月30日撮影の「ブランズタワーみなとみらい」の建設地です。タワークレーンが設置されていました。左奥にはよこはまコスモワールドの観覧車が見えています。ここはみなとみらいの中心地と言っても良い場所なので、みなとみらいの施設はどこも徒歩圏です。

ブランズタワーみなとみらい
 少し近くに移動した場所から撮影。右上には「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296m)が見えていますが、隣には「みなとみらいセンタービル」(地上21階、高さ98.2m)が建っているためランドマークタワーが見える部屋はかなり少なさそうです。

ブランズタワーみなとみらい
 さらに近くからもう1枚。これらの写真は道路を挟んだ隣にある「パシフィコ横浜」のペデストリアンデッキから撮影しています。左側にも空き地がありますが、そこには地上15階、最高高さ83mのオフィスビルが建設されます。

ブランズタワーみなとみらい
 「ブランズタワーみなとみらい」の建設地にズームです。

(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
 「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」の建設地にズームです。

(仮称)MM21-32街区 オフィス計画 建築計画のお知らせ
 現地にはオフィス棟の建築計画も掲示されていました。以前の報道では地上14階、高さ約71mの規模でしたが、建築計画では地上15階、高さ78m(最高部の高さ83m)となっています。用途は事務所、駐車場の他に店舗、保育所となっています。設計、施工は住宅棟と同じく清水建設の担当です。

(仮称)MM21-32街区
 これは「横浜ランドマークタワー」からの眺めですが、「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」の建設地の一部が見えるだけです。辛うじて「ブランズタワーみなとみらい」のタワークレーンの先だけが見えていますがわかりますか?クレーンの先が見えているということは、ここからも高層階の一部は見えるようになりそうです。

■ブランズタワーみなとみらいの概要■
名称:ブランズタワーみなとみらい
計画名称:(仮称)みなとみらい21 32街区プロジェクト(住宅棟)
地名地番:横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:共同住宅
総戸数:228戸(非分譲住戸30戸含む)
階数:地上29階、地下1階
高さ:99.70m
敷地面積:3,025.00
建築面積:1,500.00
延床面積:26,448.45
構造:鉄筋コンクリート造
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2014年10月1日着工〜2017年1月下旬竣工予定
販売:2015年5月下旬販売開始予定
入居:2017年3月下旬予定

■(仮称)MM21-32街区 オフィス計画の概要■
計画名称:(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
地名地番:横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:事務所・店舗・駐車場・保育所
階数:地上15階、塔屋1階(駐車場棟:地上6階)
高さ:78m(最高部の高さ83m)
敷地面積:7,058.34
建築面積:5,100
延床面積:55,600
構造:鉄骨造
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年10月15日着工〜2017年7月31日竣工予定