勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 勝どきで建設中のタワーマンション「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。「カレッタ汐留(電通本社ビル)」の46階の展望スペースから撮影しました。手前のL字型のマンションは「クレストシティレジデンス」(地上18階、高さ54.715m)でそれなりに大きなマンションですが、「勝どき ザ・タワー」と並ぶと小さく感じます。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 現地から撮影した「勝どき ザ・タワー」です。26階あたりを建設中でした。53階建てなので今の約倍の高さまで伸びていきます。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 敷地の隣接地では環状2号線が建設中です。右下に見切れているのがその環状2号線の高架で、手前の更地部分へと高架が建設されていきます。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 「クレストシティレジデンス」とお見合い部屋になる側です。ただ、19階までの角部屋以外はタワーパーキングとなり、お見合い部屋を出来る限り避けるような形になっています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 上から見るとYの字のようなトライスター型のタワーマンションなので、見る角度によっては見え方が随分と変わります。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 今の倍の高さになると思うと、かなり迫力のあるタワーマンションとなりそうですね。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 「THE TOKYO TOWERS」の共有施設棟前から見た「勝どき ザ・タワー」です。

勝どきと晴海のタワーマンション群
 最後にもう一度カレッタ汐留からの眺めです。勝どき、晴海のタワーマンション群がいい感じに成長してきました。これからは勝どき東地区のタワーマンション建設も控えており、また、その他にも計画があるようなのでこの方角の景色はまだまだ大きく変貌を遂げていきそうです。そして隅田川に架かる「築地大橋」は築地が豊洲へ移転後に開通となると思いますが、ここが開通すれば交通網も大きく変わりそうですね。街の変化が楽しみです。

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
入居:2017年3月下旬予定