王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
 JR王子駅南口のすぐ近くで建設中のタワーマンション「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」(地上29階、最高高さ97.86m)です。4階まで建設が進み今は5階部分を建設していました。

 タワー&レジデンスという名称になっていますが、この駅に近い側がタワー棟で、左に見切れているのがレジデンス棟となっています。タワー棟は総戸数230戸で2016年1月上旬竣工予定。入居開始は2016年3月下旬予定となっています。

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
 こちらがレジデンス棟です。地上7階、高さ20.84m(最高高さ21.44m)で、総戸数は55戸。2014年10月下旬に完成していますが、入居開始は2015年3月下旬予定となっています。

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
 JR王子駅の北口側にある歩道橋から見た「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」です。右下に見えるのは都電荒川線の王子駅前駅です。この撮影方向とは反対側の地下には東京メトロ南北線の王子駅もあります。このように王子は3路線利用可能です。

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
 「北とぴあ」の無料展望室から見た「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」です。既にマンション本体が見えるようになっていました。

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンスと東京スカイツリー
 少し広角で見るとこの通り。「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」からは東京スカイツリーがキレイに見えそうです。スカイツリーの右側のごちゃっとしたビル群は、日暮里、浅草、錦糸町などのビルやマンションが重なって見えています。

王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス 建築計画のお知らせ
 「王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス」の建築計画のお知らせです。

■王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンスの物件概要■
名称:王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス
計画名称:(仮称)王子駅前計画 新築工事
所在地:東京都北区堀船1丁目1番3(地番)
用途:共同住宅(分譲)
総戸数:285戸(タワー棟:230戸、レジデンス棟:55戸)
階数:地上29階、地下1階
高さ:95.36m(最高高さ97.86m)
敷地面積:4,194.57(全体)
建築面積:925.96(タワー棟)
延床面積:21,545.21(タワー棟)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
建築主(売主):近鉄不動産、京阪電鉄不動産、長谷工コーポレーション
設計:長谷工コーポレーション
施工:長谷工コーポレーション
工期:2013年12月16日着工〜2016年1月上旬竣工予定(タワー棟)
入居:2016年3月下旬予定(タワー棟)


人気ブログランキンに参加しています。
本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ