渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 渋谷駅地区の再開発「渋谷駅街区開発計画」です。1月10日に渋谷ヒカリエから撮影しました。

 写真中央が山手線の渋谷駅で、右に見える線路が東京メトロ銀座線です。この渋谷駅と銀座線に囲まれた部分に「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」(地上46階、高さ228.30m)が建設されます。正確な位置はわかりませんが、写真左下にバスが3台いる辺りまでが東棟の敷地となります。2014年8月に着工していますが敷地全体で工事が始まるのはまだまだ先になりそうです。

渋谷駅地区駅街区開発計画
 「東急百貨店東横店」の解体工事です。この建物の中には東京メトロ銀座線の渋谷駅があるので、こうして普通に電車が発着しています。将来的には手前に駅が移設されます。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 地上から見た「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」の建設地です。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 歩道橋から見た様子です。バス停を避けるようにあちこちで工事が行われています。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 その歩道橋を恵比寿側に移動した場所から撮影した「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」方面です。地上46階、高さ228.30mという規模なので、将来的にはこれくらい離れた場所からじゃないと全景は撮れなさそうです。

渋谷駅地区駅街区開発計画 完成予想図
渋谷駅地区駅街区開発計画 完成予想図[出典:東急電鉄]

 完成は2019年度なので約5年後といったところでしょうか。鉄骨建方開始は数年先になりそうですね。

■渋谷駅地区駅街区開発計画の物件概要■
名称:渋谷駅地区駅街区開発計画
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地・24番地、渋谷道玄坂一丁目1番地、渋谷区道玄坂二丁目1番地 他
用途:物販店舗、飲食店舗、事務所、駅施設、駐車場等
階数:地上46階、地下7階
高さ:228.30m
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,192.10
延床面積:268,368.69屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2028年3月末竣工予定(東棟は2019年度竣工予定)


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