勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 勝どきで建設中の巨大なタワーマンション「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。トライスター型の分譲のタワーマンションで、トライスター型としては国内最大となります。ただ、ちょっとだけ変形のトライスター型となっています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 隣では環状2号線の建設も行われています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 現在、4階まで伸びていました。残り49階です。

 共有施設として40階部分にレインボーブリッジを望むスカイビューラウンジが設置され、そして、27階と40階に合わせて6つのゲストルームが設置されます。他にも2階にはカフェやキッズルーム、フィットネス、ミュージックスタジオなど様々な共有施設が配置されます。さすが1420戸という超巨大なマンションです。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 南側から撮影した「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」です。この方向から見るのが一番良さそうですね。

 「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」は世界初となるトライスター型の形を活かして3棟の間に制振装置を配置する「VDコアフレーム構法」を採用しています。公式サイトの説明では「柱梁のダブルチューブ架構と柱梁構面内架構に斜めに組み込んだVD(Viscous Damper、粘性オイルダンパ)制震装置の組み合わせによる初の構造架構システム。」となっています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 外壁のタイルが一部取り付けが始まっていました。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 隣に建つ「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)の共有施設「シーサイドアネックス」前から見た「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」です。

 それにしても湾岸地域は複数のタワーマンションが常に建設中なので多めに行ってしまいます。こうして伸びて行く姿はいいですね。これからもこの辺りは頻繁に撮影に通うと思います。

 ところで、一部リニューアルしたBLUE STYLE COMの超高層ビルデータベースの市区町村一覧に地図一覧を追加しました。何か不具合があったら教えてください。基本的にはPC用に作っています。スマホ版も作る計画はありますがきっと着手は年明けになります。→東京都中央区の超高層ビルデータベース

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、制震構造(VDコアフレーム構法)
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
入居:2017年3月下旬予定


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