赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 「溜池山王駅」直結となる大規模再開発「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上37階、高さ200.58m)の2014年10月4日様子です。2014年9月9日に起工式が行われて着工していますが、正直なところ地上からではよくわかりません。かなり広大な敷地でメインとなる超高層ビルはこの方向に建設されます。

 建設される超高層ビルはオフィスフロア(6〜36階)がメインとなりますが、東側の12階建ての部分が住宅フロアとなります。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 上の写真の右の方です。こちらは1〜2階の商業施設が建設されますが、それほどお大きな建物ではなくかなりの範囲が緑地化されます。

 既に着工していますが、この方向は超高層ビルが建設される場所ではないのでまだ解体中の建物もあります。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 道路を挟んだ隣にはアメリカ大使館があるのでこの辺りは警察官がウヨウヨいます。写真を撮っているとジロっと見てくるので、職質されないようカメラはアメリカ大使館に向けないようにしています(笑)幸いなところにこっち側は上記の通り、1〜2階の商業施設と緑化がメインで超高層棟はないので今後の撮影には支障はなさそうです。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 首都高越しに見た「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」です。この右端あたりに「溜池山王駅」への出入口が設置されます。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の配置図
赤坂一丁目地区の配置図[出典:新日鉄興和不動産のニュースリリース]

 最初の2枚はこの配置図の下側にある道路の真ん中あたり、3枚目は右下、4枚目は左下あたりから撮影しています。また、配置図では高層棟の業務棟が高さTP+209.7m、住宅棟が高さTP+74.2mとなっていますが、これは東京湾平均海面からの高さです。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
赤坂一丁目地区の完成予想図[出典:新日鉄興和不動産のニュースリリース]

 「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。建物の左下のデザインが異なっている部分が住宅部分です。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ
 「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせです。建築計画だと2014年7月1日の着工予定となっていました。

■赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上37階、塔屋1階、地下3階
高さ:200.58m
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:175,296.99
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年4月竣工予定


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