グランクロスタワー広島
 広島駅の南口の東側で建設中の分譲のタワーマンション「グランクロスタワー広島」(地上46階、最高高さ約166m)です。この一帯の再開発は「広島駅南口Cブロック市街地再開発事業」で超高層住宅や商業施設が建設されます。また、広島駅南口Bブロックでは昨日載せた「シティタワー広島」が建設中です。

グランクロスタワー広島
 「グランクロスタワー広島」が建つ住宅棟部分です。分譲マンションフロアは14階〜46階で14階がロビー・オーナーズエントランスになるので住居フロアは15階以上となります。また、5〜13階は賃貸マンションとなり、1〜4階は商業施設・医療施設となります。

 分譲住宅フロアの中でも43階までが「プレミアムステージ」、44階、45階が特別仕様の「エグゼクティブステージ」、46階はさらにグレードアップした「スーパーエグゼクティブステージ」となっています。44階以上はセキュリティが厳しくエレベーターホールも認証が必要なオートロックとなります。

 住民専用のスカイラウンジは31階に設置されます。またゲストルームは14階に2部屋用意されます。

グランクロスタワー広島
 駅前から見た「グランクロスタワー広島」です。ただ、この駅から近い部分は商業施設部分となります。

グランクロスタワー広島
 マンション部分は少し東側に行った場所になります。この場所に46階建てのタワーマンション「グランクロスタワー広島」が建設されます。ところで左の黄色のタワー…

広島駅南口Cブロックの温泉井戸掘削
 温泉を掘削していました。軽く調べた感じだと商業施設用の温泉のようです。

グランクロスタワー広島の完成予想図
グランクロスタワー広島の完成予想図[出典:公式サイト]

 完成予想図を見ると分譲マンション部と賃貸マンション部の境目はわかりやすいです。もしかしたら賃貸マンション部の名称は変えて来るかもしれないですね。

■グランクロスタワー広島の物件概要■
名称:グランクロスタワー広島
計画名:広島駅南口Cブロック市街地再開発事業
所在地:広島県広島市南区松原町88番(地番)
用途:住宅、商業施設、駐車場
総戸数:368戸(非分譲住戸12戸含む)
階数:地上46階、塔屋1階、地下1階
高さ:162.22m(最高高さ約166m)
敷地面積:9,680.78(全体)
建築面積:8,541.97(全体)
延床面積:99,923.37(住宅棟:57,173.77屐⊂Χ氾錙42,749.60)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
建築主:広島駅南口Cブロック市街地再開発組合
売主:NIPPO、ミサワホーム、旭化成不動産レジデンス
総合企画:森ビル都市企画
設計者:戸田建設、アール・アイ・エー
施工者:戸田建設
工期:2014年4月着工〜2016年12月下旬竣工予定
入居:2017年3月末予定


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