新宿スカイフォレスト

新宿スカイフォレスト
 山手線の高田馬場駅から新大久保駅方面に少し行ったところの住友不動産による大規模複合開発「新宿スカイフォレスト」です。

新宿スカイフォレスト
 右側の住宅棟「スカイフォレストレジデンス」(地上26階、最高高さ100m)は既に上棟しておりタワークレーンも撤去されていますが、左側の複合ビル「(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)」(地上37階、最高高さ160m)はタワークレーンが4基設置されこれから伸びて行くところでした。また、写真はありませんが道路を挟んだ反対側には低層の生活利便施設棟が建設されます。

 これら3棟を合わせた約2.2haの街区全体の名称が「新宿スカイフォレスト」です。当初の計画は高さ160mのタワーマンションがもう1棟建設される予定でしたが計画縮小され現在の超高層2棟となっています。そのためか敷地内には広場が整備されたりと緑が多いゆとりある配置となっています。また、背後には18m屬箸い広さのある「戸山公園」もあるので緑豊かな場所になりそうです。

新宿スカイフォレストの完成予想図
新宿スカイフォレストの完成予想図[出典:公式サイト]

(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)

(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)
 「(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)」(地上37階、最高高さ160m)です。完成予想図を見た感じだと24階〜37階が賃貸住宅となり、23階までがオフィスフロアとなっています。また、賃貸住宅フロアは隣の住宅棟「スカイフォレストレジデンス」(地上26階、最高高さ100m)よりも高い場所に位置しています。

(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)
 山手線を超えた場所にある「西戸山公園野球場」から見た「(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)」です。

■(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)の物件概要■
名称:(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)
所在地:東京都新宿区大久保3丁目170番2号
用途:事務所・共同住宅・集会場、店舗
階数:地上37階、地下2階
高さ:高さ150m(最高高さ160m)
敷地面積:16,820.18
建築面積:7,320
延床面積:142,700
構造:鉄骨造・一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主:住友不動産
設計:日建設計
施工:大林組
工期:2013年6月初旬着工〜2016年7月末日竣工予定

スカイフォレストレジデンス

スカイフォレストレジデンス
 免震の分譲のタワーマンション「スカイフォレストレジデンス」(地上26階、最高高さ100m)です。外観はほぼ完成しています。ところで、こういったギザギザになっているマンションってどうなんですかね?角部屋のような2面採光の部屋を増やせる利点はありますが他の部屋が見えてしまいますよね。角だけ四角く削り取れたようなタワーマンションを内覧したことがあるのですが、その部分に行くと他の家の部屋が丸見えで落ち着かなかったです。

新宿スカイフォレスト
 すぐ隣の北側には「(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)」が建つので、北側は目の前にオフィスフロアとなりますが、完成予想図を見る限りではオフィスフロアの窓はほとんどなさそうです。

サンシャイン60から見た新宿スカイフォレスト
 「サンシャイン60」(地上60階、最高高さ239.7m)の展望台から見た「新宿スカイフォレスト」方面です。たぶんこの写真の上端くらいまでの高さになると思います。「サンシャイン60」から「スカイフォレストレジデンス」の全景を見ることは出来なさそうです。

■スカイフォレストレジデンスの物件概要■
名称:スカイフォレストレジデンス
計画名:(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-2棟)
所在地:東京都新宿区大久保3丁目170番346号
用途:共同住宅
総戸数:361戸
階数:地上26階、地下2階
高さ:高さ90m(最高高さ100m)
敷地面積:4,882.56
建築面積:1,657.47
延床面積:37,627.82
構造:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
建築主(売主):住友不動産
設計:大林組
施工:大林組
工期:2010年10月中旬着工〜2014年12月下旬竣工予定
入居予定:2015年3月中旬予定


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